知っている人は知っていると思いますが、高速バスの運賃というのはけっこう変動します。

繁忙期と閑散期では2倍以上も料金に違いが出ることもあります。なるべく安い運賃で済ませたいと考えるならば、予約する時期を少し工夫しなければいけません。例えば、お盆や年末年始などで帰省する場合、帰省ラッシュがピークに達するような日、つまり連休の開始日などに予約をとってしまうと、一番高い運賃で乗るようなはめになります。高速バスを安く乗りたいなら、このような予約の方法は避けたいところでしょう。

お勧めなのは、連休が開始される前の前の日あたりを狙ってチケットを購入することです。そうすれば安い料金で乗れる場合が多いです。帰省先からUターンする場合も、Uターンラッシュがピークになるような時に予約をしてはいけません。ピークになる数日前、つまり連休の途中の日に早々にチケットを購入して引き上げれば、わりと安い料金で高速バスに乗れる可能性が高くなります。

もしくは、時間が許すのであれば、Uターンラッシュが過ぎ去った後にチケットを購入するといいでしょう。高速バスをお得に利用したい場合、直前の空席を狙うという方法もあります。締切直前の空席は料金が安くなっている場合があるので、それを狙うわけです。しかし、必ずとれる保証はないので、大事な帰省のためのチケットを取る際はあまりお勧めできません。「もし取れたら遊びに行こう」くらいの軽い気持ちで狙うべきでしょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *